通学で防犯面でも安全確認ができ月額料金が安いものとしては

毎日の通学や塾通い、習い事や図書館通いを行う小学生や中学生も多いとされ、その際に家庭においては子どもさんの安全も気になるものです。ある程度の行動範囲を掴むことが出来れば不安材料も減ることになります。しかし携帯電話を子どもごとに持たせると、会話時間につき料金も上がって来ます。 小学校の低学年から携帯電話を持たせるというのも家庭によっては負担になることも考えられます。従って月額料金が一定でしかも安全確認が簡単にでき、プライバシーや日常生活にも支障のないものはないかが模索されることがあります。 通学において防犯に配慮された月額料金の安い方法が知られています。但しこれはJR東日本の鉄道利用者に限定されるものですが、山手線や中央線を始めとして2018年春までに首都圏244駅へエリアを拡大する予定になっています。

カード利用でのメリットについて

見守りのサービスはJR東日本の各駅の改札を通過する際にカードをかざすだけで通過時刻と利用駅、それにチャージの残量を知らせてくれるサービスです。 子どもの毎日の学校や塾通い、さらには習い事やおでかけにも利用でき、小学生と中学生、それに満18歳の3月31日までの高校生まで対象として防犯で利用でき、金額は初期費用もなく1人月額500円となっています。メールによる通知と無料アプリによる通知のどちらかを選ぶことが出来、履歴の確認は20件まで行えます。 記名式のICカードと定期券で利用可能となり無記名式のものは利用できないことになっています。 子どもさんの通学では毎日安全に生活してくれているかどうかその駅の通過時刻を知らせてくれることによって安全確認ができ、帰宅予定時間に従って食事の用意とか他の準備が行えるというメリットがあります。

利用方法その他についてはどうなっているのか

利用料金については通知先1件について500円で2件目の登録は月額100円が加算されます。支払い方法はクレジットカード払いが可能になっていてそのカードの種類は6種類に対応しています。 契約期間は利用開始日から次の3月31日までとなっていて、サービス開始月は無料で、契約満了の2ヶ月前に申し出がない場合は自動更新されます。申し込みには本人確認のためのメールアドレスが必要となります。通知先の1件目は利用料金を支払うクレジットカードの名義人本人となります。 学校や塾などの1つのメールアドレスで生徒全員の通知先での2人目として登録することは出来ないことになっています。 対象鉄道路線はJR東日本となっていて新幹線や他社線との乗り入れ改札などサービスの対象外となる改札もあるので注意が必要となります。
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